Social Worker's Note

社会福祉士です。現場で感じたことや考えたことを発信します。

 重症のネグレクトの子どもに対応すると本当にせつない気持ちにある。人とかかわりたいという気持ちはあるけれども、それが暴走して他者を傷つけてしまって、他者が離れていく。私は時々しか会わないからせつなさを感じる。近くにいたら愛と憎しみの両方を抱くに違いない。


 ネグレクトは地味だけど、人の生きていく、コミュニケーションを取っていこうというエネルギーを歪めてしまうんだなと改めて思いました。