Social Worker's Note

社会福祉士です。現場で感じたことや考えたことを発信します。

賭け

 起こってしまったら大変だけれども、やってみないと分からない。こんな状況のときには、いくら議論をしても意味がないのであって歩みを進めるしかないのです。賭けみたいなものだというのが私の直感です。語り合うのではなく動き出すこと。動き出す勇気をみんなで共有したいものです。

 そんなことを思いながら、渋谷へ。友人と食事会。激辛料理に気分が凹む。あまりの辛さに気力を奪われた。そもそもこの食事会も不思議な縁からスタートしたものだと思う。人との出会いもまた賭けみたいなものであって、賭けに当たれば、私の人生はその分豊かになるのだろうと思う。不思議な気分になりながら帰宅。唐辛子のせいで明日のトイレが恐ろしい。

 いまさら『コインロッカーベイビー』文庫を購入。全然読んでないくせに買ってしまう。だからいつも焦ってしまう。もはや依存症のような状態ではないかと思う。